ABOUT NEOPHYT

ローカル職人が生み出す

Story, Quality, Originality.

スマホの中にある大量の写真のように、クローゼットの中で眠る "もの"。情報と同じく "もの" も豊かさを超えた過度の中にあります。

NEOPHYT (ネオファイト) は、消えることのない欲求を満たすことができる「長く愛用出来る価値あるもの」を考える中で生まれました。

所有する意味を与えてくれる "ストーリー" 、長く使い続けるための "クオリティ" 、流行りに左右されない "オリジナリティ" 。そんな「ものづくり」を探した先に出会ったのが、無名でありながら非常に良い仕事をしている「ローカル職人」たちでした。

彼らが無名なのは、少量生産のためコストの高い広告によるメディアへの露出が出来ないからです。日本にはこのようなローカル職人が情報過多に埋もれながらも細々と存在しています。

過剰な消費への懸念が強まる中、"もの" を大切にする理由を見つめ直すきっかけをローカル職人たちの作品が与えてくれるような気がします。

"もの" と一緒に自分の気持ちも豊かになれる。NEOPHYTでは ”本物のものづくり” を行う日本のローカル職人たちが生み出した、「着るもの」・「見るもの」・「使うもの」 を皆様にお届け致します。

ほとんど市場に出回っていないオリジナリティの高い作品をお楽しみ下さい。

STORY | 物語

「ものづくり」にはストーリーがある。

ストーリーを知ることで物の価値に気付き、所有する喜びを感じて頂けるように。コンセプトから材料および製法へのこだわりまで、その作品が持つストーリーを大切にしています。

QUALITY | 質

大切なものを「育てる」

ものを大切に長く使用することで生まれる特別さを育んで頂けるように。細部まで経年変化を楽しめる確かなクオリティにこだわっています。

ORIGINALITY | 個性

他との比較ではなく「自分の価値観」を大切にする。

周りに左右されない自分だけの価値観を楽しんで頂けるように。一見シンプルだけどこだわりが詰まっている、そういったオリジナリティを追求しています。

PROFESSIONALS

鞄・革職人:新原草太(PENBAGS)

”シンプルの中に在る豊かさや暮らし”

音楽家という肩書も持ち、スウェーデンで10年にわたり、作家兼ジャズ奏者として活動。現地での暮らしを通して感じた多くの発見や疑問をシンプルな形へと昇華させ、作品のデザインに表現している。

陶芸家:北野藍子(NEOPHYT HOME)

”自然界の事象をうつわに映す”

自然の事象(エージング)に逆らうのではなく、使うことで積み重なる変化をアートとクラフトの両視点から作品に落とし込んでいる。近年では朝の連続テレビ小説「スカーレット」にて陶芸指導補佐として協力。

縫製職人:河南宏則(WASEW)

"糸や織り方でこだわりを具現化する”

生地にこだわり、各産地の職人と共に作り込んだオリジナルファブリックを使用した定番アイテムを中心に展開。こだわりを細部まで追求する為に自らファクトリーを作り、自社で縫製されている。